暑中見舞い そして 君へ

 

         たくさんの人に星を与えてくれた君へ

 

           こんばんは、まどろみ です。 

 

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      君にコールはしないよ 

      嫌いだったよね

      書くだけにするから

      読んでもらいたい

 

      君が付けてくれた星は 

      いつだって輝いてた

      誰もがうらやむほどに 

      いつだって

 

      君がみんなに与えた星は

      優しさだと信じたい

      誰もが欲しがるほどの

      優しさだと

 

      アカタウンに分けてくれた優しさ

      ずっと忘れないよ

      喜ぶアイツの笑顔を想像するたびに

      今も感謝で胸が熱くなる

 

      だから 頼みたい

 

      その優しさが本物であるならば

      彼女を解放してくれないか

      考えてほしいんだ

 

      もし その優しさが揺らぐことがあるならば

      君を何から解放すればいいのか

      教えてほしいんだ

      

      今 ここで 

      読者全員が見守る中で

      <(_ _)> この通りだ 

 

      彼女を解放してあげてほしい

      <(_ _)> この通りだよ

 

      あの無邪気にほほ笑む犬の顔

      君の瞳にはどう映った?

 

 

 

      君にも大切に思う人はいるだろ?

      心から守りたいと思う人はいるだろ?

 

      私には いるよ

 

      夕べも豪雨で連絡が取れない人を探した

      音信不通のままだよ

 

      以前は君だって 

      私にとっては その1人だったよ

 

      毎日たいへんだろうと

      ガンバレって思ってたよ

 

      どうか許してほしい

      <(_ _)> この通りだよ

 

      君に寄り添えなかった不甲斐なさを 

      どうか 

      許してほしい    

 

 

 

      そう 

 

      たんなる ひとりごとさ

 

      君の心と話したくて 

      

      今夜もひとり 

 

      何かの勘違いだと

 

      ただ願うだけさ 

 

 

 

      人の心は美しいと

 

      問いかけながら